小ネタ集

  • わざわざページを作るほどでもない小ネタを列挙する場所です。ご自由に追加してください。
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デッキ構築

ファンデッキ

  • 試合に勝つことを至上命題とせず、特定のキャラ同士の組み合わせなど、あるコンセプトに沿った縛りを付けて構築されたデッキをファンデッキという。
  • ファンデッキの作成は公式でも奨励しており、バボカ2周年記念イベント「バボ感謝祭」ではファンデッキコンテストが実施された。

ハイランダー構築

  • 各カードを1枚ずつしか使用しないで構築することを、TCG界隈では俗にハイランダー構築と呼ぶ。ファンデッキの一つ。
  • 強力なカードも1枚しか入れられないので、ハイランダーにこだわりながら強いデッキを構築するのは難易度が高い。
  • しかし特に試合終盤でおつよい…!!などの回収カードを使う場面では、必要な時に必要なカードを幅広い選択肢の中からピックアップできるという強みもある。

プレイング

戦略的ブレイク

  • ガッツを溜めず、相手の体勢が整う前に速攻でケリをつけに行くタイプのデッキでは、意図的にブレイクを行うことがプレイングとして成立する。
  • 最も極端な例は、運良く最初の2セットを連取できた場合である。
  1. まず3セット目の開始時、こちらは手札6枚、相手はセットカードを取って手札7枚である。ここでサーブキャラを出す前にブレイクを行う。

  2. 続く4セット目の開始時、お互いに手札7枚でセットが開始する。相手がサーブを行い、こちらがレシーブドローを行った直後に(このとき手札8枚)ブレイクを行う。

  3. 最終セット開始時、こちらは更にセットカードを取り手札9枚、相手は手札6枚である。相手がサーブを行いこちらがレシーブドローを行うと、その時点で相手の手札は5枚、こちらの手札は10枚となる。
  • 以上のように、特に能力も使わずにプレイングのみで2倍の手札枚数差をつけることが(理論上は)可能である。
  • ただし対戦相手には嫌われたりウザがられるかもしれない。

盤外戦術

  • バボカには公式からスリーブが発売されている。スリーブの高校と、中身のデッキの高校を敢えて異なるものにしておくことで、相手の意表を突くことが出来る可能性が少しだけある。
  • 例えば音駒高校のスリーブを使っておいて、中身は青葉城西デッキなど。マリガン(最初の手札交換)が終了するまでは相手がどんなデッキを使うかわからないため、マリガンの判断を誤らせることができるかもしれない。
  • ただし対戦相手には嫌われたりウザがられるかもしれない。また身内には通用しない。
  • 逆に自分が対戦するときには、スリーブや応援席、相手の持ち物等によって使用デッキの先入観を持たないよう気をつけたい。

ブレイクの必要性とタイミング

  • ルール上は、セットの獲得条件は以下の4つである。
    • 相手が各フェイズの登場ステップでキャラを出さなかった場合
    • 相手がレシーブ失敗した場合
    • 相手がブロック失敗した場合
    • 相手がブレイクを宣言した場合
  • すなわち、たとえば相手が強力なアタックを打ってきてこちらがレシーブしきれない場合、ルール上はブレイクを宣言しなくても良い。(自動的にセットが落ちる)
  • ただしその場合でも「レシーブ失敗しました」と相手に伝えなければならないので、その代わりに「ブレイクです」と伝えれば楽である。
  • ブレイクのタイミングは任意であるので、レシーブを選択しブレイクする場合でもタイミングとしては以下のものがある。
    1. ドローを行う前
    2. ドロー後のメインステップ開始時
    3. ドロー後、アクションや能力を使用した後
    4. レシーブキャラ登場時の効果を解決した後
    5. レシーブキャラ登場後、アクションや能力を使用した後
  • ブレイクを行う前に不要な手札を処理しておくと、次のセット開始時の事故を減らすことができる。
  • ブレイクする場合でもレシーブキャラを出してからブレイクすると、レシーブガッツを1ガッツ多くした状態で次セットを迎えられる。
  • 一方、次セットのレシーブのために、レシーブ用キャラを手札に温存してブレイクする戦術もあり得る。

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Last-modified: 2017-09-05 (火) 23:20:07 (826d)